推しが尊い。

隣国アイドルを泣きながら爆推しするブログ

大平祥生くんを照らしてくれた"やんちゃBOYS"

この記事は、

「やんちゃBOY やんちゃGIRL」

これから先もずっと永遠に国プの中で輝き続けることを祈って、捧げます。



※ご注意※

私は現場評価に参加したので、大平祥生くんのファンとして現場で感じたことと放送を見てからの心境の変化をありのままに書きます。

そこに「特定の練習生を下げる」意図は全くありません。

やんちゃ組を死ぬほど褒め称える予定ですが、その過程で他の練習生が下げられていると感じたとしたら

それは読む側の問題なので、読解力に自信のない方はお読みにならないように。よろしくお願いします。




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現場評価の当日。第2回順位発表式が配信された翌日でした。

惜しくも脱落してしまった子たちのメンツから、

・「DOMINO」から3人放出される
・「クンチキタ」に2人補充される
・「やんちゃBOY やんちゃGIRL」に1人補充される

というのは明らかになっていたので、DOMINO組に推しがいるヲタクは少なからず緊張感を持っていたと思います。

私も現場で大平ヲタクと話しながら、祥生くんが放出される可能性は高いだろうという考えでした。むしろ、正直なところ放出された方が良いんじゃないかなと。


前回のグループ評価ではRAISE THE FLAG組が勝利し「人気投票だ」「現場の国プが無能」と散々叩かれましたよね。

DOMINOはRTFを彷彿とさせるアベンジャーズチームで国プの目が厳しくなるのは確実でしたし、上位メンが多すぎて埋もれる危険性も高かった。不利な要素が多いなという印象でした。

放出されたとして合流するグループはどちらでも良かったけど、私はデモを聞いた時点で「やんちゃBOY やんちゃGIRL」が一番好きだったので、そちらを期待。


コンセプトバトル当日の披露順は放送と同じで、

「Black Out」→「やんちゃBOY やんちゃGIRL→「DOMINO」→「クンチキタ」→「Happy Merry Christmas」



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トップバッターのBlack Outは、メンバーの変動がないグループだったので安心して鑑賞。ちなみに、個人的には祥生くんにやってほしかった曲でもある。

ここは特にビジュアルが爆発してたな。みんなカッコよかったけど特にスカイ、與那城オッパ、佐野くんあたりがやばかったです。


BOが終わり、ナイナイさんによって次のステージがやんちゃだと告げられます。この時点でもう、腹をくくりました。



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メンバーが1人、また1人とステージに上がってきて…最後の7人目、少し照れくさそうな祥生くんが姿を見せた瞬間に限界ヲタクは涙腺崩壊。

予想はしていたけど、ここにいるということはきっと辛い想いをしたはずで。その背景を考えただけで心がえぐられるようでした。


しかし、そんなヲタクとは対照的に当の祥生くんはステージに上がってきた時からずーっとニコニコ。その尊さたるや…

グループ評価の時にTwitterで見た「祥生くんは自分のスローガンを見つけたら口パクで"ありがとう"って言ってくれる」のレポもガチだった。

時折、隣にいる倖真くんと楽しそうに話しながら、会場を隈なく見渡してヲタクにファンサをしてくれました。

祥生くんはコメントを振られることなく、本番ステージへ。


肝心のパフォーマンスは、あまりにも色々な感情が爆発して記憶がほぼ無いんですけど…

キラキラと輝く7人につられて笑顔になるのに、なぜか目からは涙があふれてくる。そんなステージでした。


終了後、ナイナイさんに「大平くんはDOMINOから来たんだよね?」と振られて初めて祥生くんが口を開きます。

そこでは放送されたように

「DOMINOから来たんですけど、このメンバーと出会えたのも、この曲になったのも絶対意味があると思ってて。

練習時間とかもやっぱ少ないんですけど、みんなで頑張ってきたんで…大好きなメンバーとできて嬉しかったです。」

という内容と、「どのコンセプトでも頑張ろうと思ってたから」みたいなことも話してくれました。

それから、ナイナイさんに「DOMINOに勝つ自信はある?」と聞かれた時に初めて「あります!」と力強く答えた姿が、心の底から誇らしかった。


実際、現場で話してくれた言葉を伝えるとしたらこれ以上でも以下でもなく、ステージでの祥生くんを一言で表すなら「多くを語らなかった」。これに尽きる。

他のメンバーも優心くんとかが話の流れで「途中から来た祥生も頑張ってくれて~」と軽く触れたくらいでした。


「祥生くんが放出されるのもアリかな」と思っていたのは、辛い想いをする分、必ず国プの心も動くから。

私が思い描いていた放出劇はもっと、

どれだけ辛かったかを語って…やんちゃメンバーと一緒に泣いて…このチームでDOMINOに勝ちたいんです!って泣きながら訴えて…思わず国プも涙。

そういう感じのシナリオでした。

だから思っていたよりあっさりと終わったように感じて、現場では少しだけ「これで良いの?」という感情を抱いたのも事実です。


今まで散々メンタルのことを言われてきたせいで、こんなに辛い局面ですら涙をグッと堪えたのかなと思うと切なかったし

放送されなかったけど、隆士くん(だったかな?)が脱落してしまったいくみんとかに対しての想いを語る場面もあったから

やんちゃ組は「祥生くんの放出」よりも「脱落メンバーの無念」を意識する空気が強かったのかな、なんて考えが飛躍したりして。


私は祥生くんのファンだから、どれだけ辛かったことだろうと想いを馳せることもできたけど、他の国プには伝わらなかったんじゃないかともどかしい気持ちが残りました。



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続いてのDOMINOは、やはり安定に上手くてカッコよかったです。

ただ、現場はDOMINO組のメンバーを見て景瑚くんと木全がクンチキタに放出されたという事実を悟ったため、何とも言えない雰囲気ではありました。

アベンジャーズへの期待値が高すぎたこともあり、加点式より減点式で見てしまう人も多かったんじゃないかな。



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4番目のステージはクンチキタ。これはK-POP好きに一番刺さる曲調&ステージだったと思います。

放出組が2人いたことを考えたら完成度もすごく高かったし、それぞれがコンセプトに合ってた。

やっぱり素人がステージを見る以上「見た目」のハマり方にも評価が左右されてしまう気がします。

その面で言えば景瑚くんはミリタリーな衣装が死ぬほど似合ってたし、適度に力を抜いてる感じがクンチキタにぴったりだった。あと声もめっちゃ好き。

ってことで景瑚くんが私的No.1。


やんちゃ組と同様、放出された子たちのコメントはステージ終了後に。

まずナイナイさんが景瑚くんに話を振って、そしたらもう話し始めから号泣で……開口一番「まずは、DOMINOやれなくてすみませんでした」って泣きながら謝って。

その時点でもう現場もつられて「あぁ~~~~(泣)」となるわけです。


その他にも、気持ちを切り替えるのが大変だったことや3日で仕上げなければいけなかったことなどを話してくれて

最後「だから支えてくれたメンバーにお礼が言いたいです」的なことを言って、隣で聞いていた木全と2人で一緒にメンバーの方を向いて頭を下げてお礼。ここでまた、会場も涙。

これを受けて他のメンバーも「2人の気持ちがわかるから、このチーム全員でDOMINOに勝ちたいと思った」と話して、全員で抱き合ったりして。


この一連の泣ける流れを見ながら、私が思い描いていた放出ドラマはまさにこれだわ、と思いました。


あと、「僕たちもDOMINOから3人が来た時に、こんな実力のある子たちがって思うと悔しくて…」と話してくれた子がいて、

そこで初めて私たちは「祥生くんは2回追い出されて、やんちゃに行った」と知る形になります。(「練習生順位の高いチームに選択権がある」とわかっていた人なら、そこまで想像ついてたかもしれませんが)


とにかくクンチキタ組から初めて知る情報が多すぎてやんちゃ組に対して「なんでそれを言ってくれなかった!?」と思ったし、グループ全員でDOMINOを倒しに行く感じもうらやましくて…

もちろんその感動コメントに関係なくステージも文句なしに良かったから、これは間違いなく票が集まるなと。



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最後のハピメリも、やっぱりトリというだけあってかなり盛り上がりました。

国プが騒然としたトンチキな振り付けもメンバーがHAPPYにやり切ってくれたこともあり、完全に会場はハピメリ一色に。

あとは何より、瑠姫くんが圧倒的にデビューしてた。あの瞬間だけは会場の国プ全員が瑠姫くんの女になってたと言っても過言ではない。



当日は投票BOXに投票紙を入れる方式だったので、なんとなく中に入ってる紙の量で1位はクンチキタかハピメリであることは読めました。

やんちゃにあまり票が入ってないのもわかって、それが勝負というものだけど切なかった。


やんちゃのステージが最も素晴らしかったかと聞かれると、確かに荒削りな面も多かったから何とも言えない。

でもやっぱり現場評価はパフォーマンス以外によって左右された部分が大きい気がして、気持ちの整理が着きませんでした。



ここまでが、現場評価で抱いたヲタクの率直な感想です。

なのでこの日から9話を見るまでの1週間、何とも言えない感情を抱えたまま過ごすことになるのですが……



結論から言うと9話、私にとっては確実に日プ最高の神回となりました。

なんなら、少しでも現場でやんちゃ組を疑った自分を殴りたい。



だから、せめてもの懺悔のつもりでこの記事を書いています。



9話では、祥生くんが2段階で放出されてやんちゃ組に行き着く様子が描かれました。


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DOMINOで放出組を選んでいる時、放出されることを悟っているかのような祥生くんの表情が、結果を知って見ている身としても辛かった。


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残ったDOMINOの子たちだって心を痛めたはずですし、きっと祥生くんもそれがわかっていたから泣かないように堪えたんじゃないかな。


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放出が決まって部屋を出ていく時に笑顔で「僕も次で会えるように頑張ります」と言ったり、部屋を出てから景瑚くんや木全を気丈に励ます姿は多くの国プの心に響いたことでしょう。


次に選択権が渡され、3人のうち誰か1人だけを削らなければならなかったクンチキタ組も辛い選択だったと思います。


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ごめんな、と祥生くんを抱きしめてくれた潤くんも、どうすることもできずに見送ることしかできない(RE)PLAY組の戦友である港人くんも、誰も悪くないよ。


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間違いなく、全国プが泣いた9話のハイライトシーン。この後にやんちゃ組という天国が待っていることを知ってるからこそ辛うじて見てられる。


このように9話の前半は胸が締め付けられる場面が多かったですが、現場で語られなかった祥生くんの想いを色々と知ることもできました。

DOMINO組から放出メンバーを選ぶ場面では

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「自分は選んでもらったんで、国民プロデューサーの皆さんに。だから1位に書きました。」と。

前述した現場での「どのコンセプトでも頑張ろうと思っていた」という言葉や

マイスタで話してくれた「どんなコンセプトにも合わせられるというのが僕の魅力の1つ」も間違いなく本心だと思います。


それでも、ファンが祥生くんをDOMINOに入れたことに対して、プライドを持っていてくれたこと。

私たちの「祥生くんのDOMINOが見たい」という気持ちを汲んでくれたことが本当に嬉しかった。


そして、ナイナイさんに聞かれるまでは口にしなかったDOMINOへの想い。

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「僕を選ばなかったことを後悔させるくらい、もっと自分自身高めて見返してやりたいです。」

見返す方法が「DOMINOに勝つ」とかじゃなくて「自分自身を高める」というポイントなのもまた、祥生くんらしいなぁと。

言わなかっただけで、心の中ではちゃんと闘志を燃やしていたってことも嬉しかったです。



やんちゃに行ってからのHAPPYな流れは、もうみなさんご存知の通りですよね。

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祥生くんが部屋に入ってきた瞬間、「いらっしゃ~い!」とみんなで喜んでくれて。

「やんちゃBOYになろう!」「(来てくれて)逆にありがとう」の言葉すべてが温かかったです。

何より、hico考案のウェルカムボードはプデュ全シリーズを通しても伝説レベルのエピソードと言えるのではなかろうか。(見てないから知らんけど)

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その後のインタビューで祥生くんが

「僕が入ってきた時にみんなが笑顔で迎え入れてくれて、ホワイトボードで歓迎してくれたことが本っ当に嬉しかったです」

と話した時の「本っ当に」部分への力の入り具合が、全てを物語っているなと思いました。


パート決めの際は

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「期間が長かったら絶対立候補してたんですけど期間が短いんで、だから今ではないかなと思って。」と、相変わらず冷静な分析力。

DOMINOから放出されてやばいやばい、ここで目立たないと!ってならず、あくまで自分のやるべきことをやろうという堅実な姿勢、ひれ伏すしかない。


ちなみにパート決めでは、他にもやんちゃ組を愛さずにはいられない場面が満載でした。

隆士くんが惜しくもメインボーカルから漏れて、続けてセンターに立候補した時には

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隣にいたhicoが肩を叩きながら「いいよ~!」ってそのチャレンジ精神を称える優しさ。

そうして優心くんと隆士くんでセンターを争った際、hicoが「(隆士の)声を取るか(優心の)ビジュアルを取るか」って言ったら、

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すかさず倖真くんが「ビジュアル」を「イメージ」と言い換える頭の良さ。


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そして2連続でパート争いに負けてしまっても、決して腐らない隆士くん。

やんちゃ組ってまじで全方位あったけぇなと感じた場面でした。


練習が始まってからも、みんなが祥生くんを支える様子を中心にストーリーが進みます。

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決して仰々しい雰囲気を作るわけじゃなく、当たり前のように「今の時間は祥生に教えたいと思ってる」と提案してくれるリーダーの正くん。


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そんなリーダーの提案を聞いて「明日からストイックやでぇ~!」と明るく盛り上げてくれるみんなと、思わず笑顔になる祥生くん。


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正くんは付きっきりで振りを教えてくれて、祥生くんも何でも聞きやすいと頼りにしていましたよね。


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倖真くん、優心くん、隆士くんは深夜練に付き合ってくれて、しかもそれをまるで何事もなかったように「踊りたくなっちゃった♪」からだと言ってくれて。



こうやってみんなが温かく祥生くんをサポートしてくれる様子を見ている内に、私はやっっっと気づきました。



やんちゃ組は、祥生くんの放出を悲劇にしないことを選んだのだと。



「やんちゃBOY やんちゃGIRL」は7人が誰よりも一番眩しい笑顔でパフォーマンスして初めて、聞く人の心まで明るく照らすことができる曲。

だから6人のやんちゃBOYSは太陽になって、一度はドン底に落とされた祥生くんを明るく照らして迎え入れてくれた。

そうやって、まるで最初からやんちゃ組にいたみたいに接してくれたからこそ祥生くんはDOMINOへのマイナスな感情に支配されずに済んだし、

現場でも誰一人として放出を語ることはなかったんだなって。

放出の悲しみも苦しみも全部、遠く彼方に置いてきたから。忘れちゃうくらいの"陽"のパワーで、包み込んでくれたのでしょう。


10話で放送されたDOMINOを見ている時の祥生くんも、いい意味で"屈託ない表情"をしていました。

それって本当に、行き着いた先がやんちゃ組だったからこそだと思います。



そしてこれは何度でも言わせてもらいますが、私は「打倒DOMINO」を掲げたクンチキタ組や景瑚くん、木全の戦い方に関して否定する気持ちは1ミリもありません。

むしろ木全が「血も涙もないよ」の部分を歌いたいと言ったのは、めちゃめちゃシビれました。(そしてその言葉に対して「そういうの大事っす!」と言った青木くんの株も爆上がり)


「やんちゃBOY やんちゃGIRL」の祥生くんにとっては、放出を前向きに乗り越えるのが合っていたように

「クンチキタ」の2人にとっては、放出の悔しさをぶつけて自らを奮い立たせるのが正しい形だったんじゃないかと。


「行動」については、その人ごとに評価されるべきだと考えています。

だから、今まで涙を流してまで悔しがる姿を見せなかった景瑚くんがあんなに感情を爆発させたことも

いつも飄々としていて何考えてるのかわからないと言われていた木全が闘志をむき出しにしたことも

最高にアツいものを見せてもらったと思います。

それに放出組2人を迎え入れてアベンジャーズに打ち勝つなんてシナリオ、これ以上にプデュを感じられる展開ないでしょ?


放出された3人で一緒に、最後は必ず笑ってほしい。私は最初から景瑚くん11pickで00lineは箱推ししているので、これはガチガチのガチです。


そして同じように、祥生くんとやんちゃ組の言葉や行動にも意味を見出したかった。

祥生くんがDOMINOへの対抗心を糧にしなかったことも、やんちゃ組が祥生くんの放出を悲劇にしなかったことも

現場ではもどかしいと感じた部分に隠されていた真実に触れて、やっと受け入れることができたから。

逆に、放送しか見ていない人にもやんちゃ組の"ブレない芯の強さ"が伝わったら良いなと思います。



残念ながら、「やんちゃBOY やんちゃGIRL」の現場評価は5位でした。

一方で、お茶の間には愛されてYouTubeの動画再生数がどんどん伸びている現状がとても嬉しいです。

これは実際、9話で描かれたやんちゃ組の心温まるエピソードが大きく作用していると思うけど、そもそもプデュってそういうものだから。

現場でクンチキタが評価されたように、お茶の間ではやんちゃが評価された。それで良いんですよね。



この前、ヲタク仲間と飲みながら

「練習生はSNSエゴサ禁止にした方がいい!スマホを取り上げて缶詰めでレッスンさせろ!」

という話になって、心の底からそれなってなりました。本当に、不必要に汚い言葉を見て傷ついてほしくないから。

でもやんちゃ組のみんなが5位の悲しみを忘れちゃうくらい、お茶の間でこんなにも愛されていることは伝わっていてほしいな。

多くの人の記憶に残るステージを作った。それってプロにだって簡単にできることじゃないと思うから。



お願いだから良い言葉だけ見て、太陽になって私たちを照らしてくれた分、彼らを照らす光がありますように。



さて、最後に。

一生語り継ぎたいステージを作り上げてくれたバブリンチョのみんなに、愛を語って締めたいと思います。


リーダー 正くん
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もはやバブリンチョのメンツよりも、私との方が歳が近い26歳児の正くん(笑)

だけど年齢を理由に上から目線で指示したりせず、ゆったりとした空気感で包み込んでくれたから

こんなにも温かいグループになったんだと思います。

祥生くんを気遣って練習内容を変更した時も、決して祥生くんが負い目を感じるような言い方ではなくて。

本当に優しい人の物言いってこういうことなんだなって感動したよ。

リーダーとして、この素敵なチームを率いてくれてありがとう。



センター 優心くん
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最初、祥生くんがやんちゃの部屋に入って真っ先に優心くんに抱きついたのが泣けた。

HIGHLIGHT組の絆は、本当に心の支えだったと思います。

「祥生が一番やんちゃに合ってる」って言ってくれてたことも嬉しかったよ。

ラミライの一件から順位が下がってきてて、自信を失くしてしまった姿を見ることが多くて心が痛い。

5位になった時ごめんって謝ってたけど、優心くんがセンターじゃないやんちゃなんてあり得ないから(泣)

「やんちゃBOY やんちゃGIRL」は間違いなく優心くんのための曲。

センターとして、このチームを輝かせてくれてありがとう。



しっかり者の倖真くん
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私が初めてツカメを見た時、パッと目を惹かれた美少年がまさに倖真くん。

高3だからTeam DKにいても良いくらいなのに

実際は超絶しっかり者で、賢くて、高校生チームの兄貴分的な存在なのが最高。

「優等生は分量が少ない」の法則通り、なかなか見せ場がなかったかもしれないけど

やんちゃで見せたポテンシャルの高さには圧倒されました。歌もダンスも完ぺきかよ。

現場ステージで祥生くんと仲良さそうにしてたのも、大平ヲタとしては救われました。

チームの精神的支柱になってくれて、ありがとう。



息子にしたい隆士くん
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見つけるのが遅すぎたと悔やむくらい、今回のやんちゃ組で一番印象が変わりました。

元々はジュネに似てる可愛い高校生だなーくらいの認識だったけど

隆士くん、君の声は間違いなくやんちゃ組の宝だよ。

努力を怠らず、思い通りの結果にならなくても常に前向きに。

それでいて事あるごとに祥生くんを気遣う姿。

あまりにも良い子すぎて、私は君みたいな息子がほしいです(真顔)

前向きにチームを鼓舞してくれて、ありがとう。



等身大のやんちゃBOY玲叶くん
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あえて言い方を選ばなければ、本当に本当に可愛い真のガキんちょ(笑)

7人の中で一番、"やんちゃBOY"を体現した子だと思ってます。

レベル分けテストの時、他の子が満足そうだったからって涙を堪えた姿が印象的だった。

急に髪を染めて反抗期が来たかと思えば、今回も自信なさそうに落ちこんでたけど

最後、ちゃんと立ち直って自主練しにきたのは間違いなく玲叶くんが成長した証だと思いました。

あと、マチ子めっちゃ可愛かったわ。

生意気なリアルDKとしてチームのやんちゃ度を増してくれて、ありがとう。


聖母 hico
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今回は、hicoの愛情深さを実感する場面が本当に多かった。

放送序盤では「パパとママに会いたい」と泣いていた君が祥生くんや優心くんを明るく励ます姿は、とても頼もしくて。

沢山の愛情を浴びて育ったからこそ、人にも愛を分けてあげられるのかな。

ウェルカムボードを作ってくれたり、Tシャツ捨てちゃいな!ってふざけてくれたり

なんか…勝手にキーくんみを感じているので、悩み相談しても良いですか?

そして私は、君のダンスが大好きです!!

ダンスリーダーとして、けちょんけちょんにされたチームをまとめてくれてありがとう。


最高の推し 祥生くん
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HIGHLIGHTで一緒だった優心くん以外は毎回違うメンバーと組んで成長している姿、とても誇らしいです。

最近すごく感じているのは、祥生くんの行動には前提として常にファンの存在がある有り難さ。

今回もそう、何度も強調してくれた「新しい姿を見せたい」の言葉。

間違いなく見せてもらったよ。

この短い期間で何回も「推してて良かった」って感じる場面あったけど

放出されてもただ前向きにやんちゃと向き合う姿を見て、改めて最高の推しに出会ったなとしみじみ思いました。

そして、第2回順位発表式に宣言していたことも有言実行だね。

どんな逆境でも笑顔で頑張ってくれてありがとう。


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祥生くんには黄色が似合うから、やっぱりやんちゃ組に選ばれたんだと思います。



木曜日の順位発表式で、やんちゃ組からも落ちてしまう子がいるかもしれないということ……考えただけで心が死ぬんですけど。

ただ1つ言えることは、


「やんちゃBOY やんちゃGIRL」はいつまで経っても君たち7人の曲です。


このステージに出会えただけで、日プを見てきた意味があった。


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そして、

目指せ、200万回再生!

www.youtube.com



よろしければ、祥生くんの応援記事も是非ご覧くださいませ!

fatenumberfor.hatenablog.com